算命学は、持って生まれた才能を、どの環境で生かすかを考える知恵です。
その算命学で、今回は本の原稿を書きました。
2026年11月16日に、『幸せを運ぶ!はじめての家庭占い』という本が出ます。
私は著者のひとりとして、「仕事」の章を担当しています。
今日は、この本のことと、私が書いた章の中身を紹介しますね。

家庭で開く、占いの本です
この本は、占いのオンラインサロン「Acco Fortune-telling academy」の仲間10人の共著です。
監修は、サロンを主宰するAccoさんです。
九星気学、算命学、四柱推命、数秘術などを使って、人間関係、仕事、お金、子どもの未来の4つのテーマを占います。
もとになったのは、家庭に1冊ある医学の本のように、困ったときに辞書のように開ける占いの本があったら、というアイデアでした。
最初から順番に読まなくても大丈夫です。
気になるテーマのページから開いてみてくださいね。
自分の星を調べたら、ご家族の分も調べてみましょう。
私が書いたのは「仕事」の章です
私の章は、第2部の第4章「あなたらしさを生かす仕事の選び方~算命学で見つける、あなたらしい働き方~」です。
67ページから始まります。
あなたは仕事に何を求めますか?
お金や社会的地位ですか?それとも、精神的な満足ですか?
鑑定をしていると、「私はこの仕事を続けていくほうがいいですか?」「私には本当は何が合いますか?」というご相談をよくいただきます。
そんな迷いを、自分で読み解けるように書きました。
見るのは、次の3つの星です。
中央の星:あなたの才能、資質、性格
東の星:お金や社会的地位など、現実面の適職
南の星:心の満足など、精神面の適職
東の星と南の星、両方の意味を持つ職業が、あなたの適職への入り口になります。
さらに、2つの星が助け合う関係か、ぶつかって成長する関係かを見ると、現実と気持ちのどちらが生かしやすいかもわかります。
夢と現実のギャップに悩みやすい形も、葛藤が少ない形も、例を挙げて説明しました。
章の中には、私の遠回りも書きました
私は長い間、医療事務をしていました。
計算や請求書の発行など、機械的な仕事に思われがちですが、実際は周りに合わせて動くことが多い仕事です。
続ける中で、「毎日なんだか疲れるな」と感じていました。
その後、占いの中で、「自分が楽しめる仕事でないと、自分の精神性は納得しない」ということを知りました。
そこから、自分が楽しめる仕事を求めていきたいと思うようになったのです。
息子の就活のときにも、算命学で占ってみました。
始める環境、発展させる環境、完成させる環境のどれが合うかを見てアドバイスしたところ、すぐに就職が決まりました。
算命学は、不安を減らして背中を押すきっかけとして使っていただきたい占いです。
あなたの3つの星を出してみましょう
下のツールに生年月日と性別を入れて、「命式を算出」を押してみてください。
陰陽五行・干支暦
算命学 命式
生年月日と性別から、陰占(干支・蔵干)と陽占(人体図)を算出します。
陰陰占 — 干支と蔵干
| 日柱 | 月柱 | 年柱 | |
|---|---|---|---|
| 天干 | |||
| 地支 | |||
| 蔵干 |
天中殺
陽陽占 — 人体図
(目上・親)
(家庭・配偶者)
(自分自身)
(仕事・社会)
(目下・子ども)
人体図の中央、東、南にある星が、この章で見る3つの星です。
意味がわかるとさらに楽しくなりますので、本と一緒に使ってみてくださいね。
本のこと、鑑定のこと
もっと詳しく知りたくなったら、
一緒に命式を読んでみませんか。
ご家族の星のことも、
お気軽にご相談くださいね。
あなたらしい働き方に
出会えますように。
