占いで、今までの人生をチェックしてみませんか🔍

占いは未来を見るもの。そう思っている方は多いと思います🔮
実は算命学(さんめいがく)は、「これまでの人生をふり返る」ことにも、とても向いています。

この記事では、高市早苗さんの大運(たいうん=10年ごとの流れ)の表を例に、過去のふり返り方をお伝えします✨
ご自分の年表を作るつもりで、読んでみてくださいね。

「あの頃」に、意味が見えてきます🌸

あの時期はなぜか苦しかった。あの頃は不思議とうまく進んだ。
そんな覚えはありませんか?

大運(10年ごとの流れ)を過去にさかのぼって見ると、
「あの頃は、環境が大きく変わる時期だったんだ」「がんばっても結果が出にくい、種まきの時期だったんだ」と、腑に落ちることがあります。

つらかった時期の意味がわかると、自分を責める気持ちがやわらぐ。
これは、ふり返りならではの良さですね。🍀

大運の表で、10年ごとにふり返ります📋

下の表は、高市早苗さんの大運です。左から順に、西暦、年齢、干支、その10年に働く星が並んでいます。

高市早苗さんの大運の表(1971年〜10年ごとの流れ)
高市早苗さんの大運(10年ごとの流れ)

大運は、10年ごとに切り替わる大きな流れです。最初の大運が始まる歳を「立運(りつうん)」といい、人によって違います。高市さんは10歳からなので、10〜19歳、20〜29歳……と区切られています。

表の「十大主星(じゅうだいしゅせい)」の列を見ると、その10年に表に出やすかった性質がわかります。
たとえば、30〜39歳は牽牛星(けんぎゅうせい)です。宝石のように、品と誇りを持って生きる星ですね。40〜49歳は車騎星(しゃきせい)で、鉄のように、決めたらまっすぐ行動に移せる星です。50〜59歳は玉堂星(ぎょくどうせい)で、雨のように、静かに知識をたくわえていく星です。
ご自分の年齢と重ねて、「あの頃は、たしかにこんな私だったな」と思い出してみてください🌟

隣の「十二大従星(じゅうにだいじゅうせい)」は、人の一生にたとえて読みます。
高市さんの表では、30〜39歳が天禄星(てんろくせい)で働き盛りの中年、40〜49歳が天南星(てんなんせい)で20代の冒険家、50〜59歳が天恍星(てんこうせい)で反抗期の中高生、60〜69歳が天貴星(てんきせい)で小学生と並んでいます。
年齢を重ねるほど、若返っていくように見えるのが面白いですね😊

60〜69歳の天貴星は、学ぶことがそのまま力になる時期です。網かけになっている行が、今の10年です。高市さんは今、この大運の中にいることになります。

「天中殺(てんちゅうさつ)」の列も見てみましょう。高市さんの表では、10〜19歳と20〜29歳に「天中殺」と入っています。
環境の変化が起きやすい期間で、怖がるものではないと思います。あなたの表でも、この列に印がある10年は、「あの頃は変化が多かったな」と思い当たることがあるかもしれません🍃

見るポイントは、この3つ🔍

1. 大運:どんなテーマの10年を過ごしてきたか
2. 年運(ねんうん):転機になった年に、何が起きていたか
3. 天中殺:環境が変わりやすい時期と、実際の出来事の重なり

年運は、1月1日ではなく、立春(2月4日ごろ)で切り替わります。年のはじめの出来事は、前の年の流れの中にあることがあるので、年表には「2月4日を区切り」と書いておくと、見直しやすくなります🗓️
天中殺の期間に出来事が重なっていたら、「変化が起きやすい時期だったのかもしれない」と、少し肩の力を抜いて受け止めてみてください。

過去の出来事は、もう知っていますよね。
そこに命式を重ねると、「なるほど、そういうことだったのか」と答え合わせができます。🔍

ふり返りには、かんたんな年表が役に立ちます📝
紙に、生まれた年から今までを10年ごとに区切って、大運の星を書き込みます。その下に、進学、就職、結婚、転職、引っ越しなど、その10年に起きた出来事を書いていきます。
最後に、「このとき、自分は何を大切にしていたかな」と、ひと言添えてみましょう。

ふり返りは、これからにも役立ちます。
高市さんの表では、2031年から70〜79歳の大運に入り、石門星(せきもんせい)と天印星(てんいんせい)に変わります。人の輪の中で力が出る星と、まわりに可愛がられる星ですね。
次の10年がどんな季節かがわかると、今のうちに何を整えておくかが見えてくるでしょう🌱

自分らしさが、見つかります✨

ふり返りの目的は、過去を評価することではありません。
うまくいった時に、あなたは何を大切にしていましたか? しんどかった時に、何を我慢していましたか?🤔

陽占には、持って生まれた資質が出ています。
過去の場面と重ねると、「私はこういう時に力を出せる人なんだ」と、あなたらしさが見えてくるでしょう。
それは、これからの選択の土台にもなります。

高市早苗さんの星を見てみましょう🏛️

高市早苗さんの命式

1961年3月7日生まれの高市早苗さんは、中央の星が車騎星です。
たくましい人で、考えるより動くことが先の行動力の人です。

東(仕事・社会)には、愛情や奉仕の精神が強く働く禄存星があります。
自分の魅力で人が集まってくる仕事が合うタイプなので、政治家はぴったりの仕事といえます。
南にある鳳閣星(ほうかくせい)は、のんびり、冷静に、楽しい環境を求める星です。

こうして星を見ていくと、今のお立場は、持って生まれた資質と重なっていることがわかります。
あなたも、これまでの選択をふり返ると、「私らしい選び方をしていたんだ」と気づくかもしれません。

自分の命式を出してみましょう📝

下のツールに生年月日と性別を入れて、「命式を算出」を押してみてください。

陰陽五行・干支暦

算命学 命式

生年月日と性別から、陰占(干支・蔵干)と陽占(人体図)を算出します。

入力された生年月日はブラウザ内でのみ計算し、サーバーに送信・保存しません。

陽占の人体図には、初年期・中年期・晩年期の3つの欄も出ます。
人生を前半・中盤・後半に分けて見るときの目安になります。

そのうえで、これまでの節目の年(進学、就職、結婚、転職、引っ越しなど)を、紙に書き出してみましょう。
気づいたことは、どんな小さなことでも大丈夫です。

ふり返りの主役は、大運と年運です

ふり返りの主役は、大運と年運です。この画面には出ませんが、命式に大運・年運を重ねると、
「あの年が転機だったのは、こういう流れだったから」と、人生の節目が線でつながります。
ご自身の流れを一緒にたどりたい方は、お気軽にご相談くださいね。

一人で見るのが難しいときは、10分だけご一緒します💬

ふり返りは、ひとりだと気持ちが重くなることもあります。
そんな時は、一緒に命式を見ながら、ゆっくり整理していきましょう。

はじめての方には、初回お試し鑑定(10分・2,200円)をご用意しています。
「何から話せばいいのかわからない」という状態でも大丈夫です。気になる時期をひとつだけ、持ってきてくださいね🙌
LINEからは、お気軽にご相談いただけます。

これまでのあなたを、そっと認めるところから始めましょうね🍀

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