はじめまして、采芭(Kotoha)です

占いは、当てるためのものではないと思っています。
もって生まれた資質を知って、自分の選択に自信を持つ。
そのお手伝いをしている、運命開花鑑定士です。

「自分のために」から始まりました

算命学を学び始めたのは、2021年6月のことです。

きっかけは、グラスサンドアートの先生のお知り合いの、吉川正弘先生が、算命学のウェブ講座を始めると知って、「占い、好きだな」という軽い気持ちで手を挙げたのが最初です。生年月日だけで占えること、仕事をしながら好きな時間に学べること。決め手はそのくらいでした。「この占術を極めよう」と思っていたわけではないんです。

ただ、心の奥にはひとつだけ、
はっきりした思いがありました。

いつかは自分で仕事をしたい。そのとき、動くタイミングを自分で知ることができたらいいのに。

つまり最初は、誰かを占うためではなく、自分のための学びだったのです。福岡で2人の息子の子育てを終えて、さて、これからの自分はどうしようかと考えていた頃でした。

采芭(Kotoha)のバストアップ写真

苦しかったのは、試験の前の自分でした

学んでいくうちに、
占いはどんどん楽しくなっていきました。

算命学に加えて132干支占術、そして2023年10月からは易も学び始めました。台湾伝承占術を教えてくださる先生に、大阪でお会いできた日のことは今でも覚えています。ひとつ動いてみると、そのぶんご縁が広がっていく。動くと運気の流れは変わるのだと、身をもって知りました。

「もうやめよう」と思ったことは、一度もありません。

いちばん苦しかったのは、算命学の認定試験の勉強をしていた時期です。自分にできるだろうか、という気持ちがずっとありました。それでも続けてこられたのは、良い先生方に恵まれたからです。今の私があるのは、そのおかげだと思っています。

鑑定で、私が守っていること

ひとつは、お話しいただいた内容が第三者に伝わることは決してない、ということ。

もうひとつは、あなたを否定したり、不安にさせたりする占いは絶対にしない、ということです。

鑑定は、Zoomでの対面で行っています。録画・録音はご遠慮いただき、顔出しでのご参加をお願いしているのも、表情や声の調子を受け取りながら、安心してお話しいただける時間にしたいからです。

「運命開花」という言葉に込めたもの

占いで自分を知ると、
自分の選択に自信が持てるようになります。

悩みながら決めるのではなく、楽しみながら決めていく。自分の運命は、自分の手で開かせていける。そう信じているので、この言葉を選びました。

こんな方に、来ていただきたいです

子育てが一段落して、これからの人生を考えている方。

やりたいことはあるのに、
始めるタイミングがわからないまま日々が過ぎている方。

この先が、少し不安な方。

「いつか始めよう」と思いながら、
今夜も眠れずにいる方へ。

その「いつか」がいつなのか、
一緒に見つけていきましょう。


私のプロフィール

采芭(Kotoha)のプロフィール写真

采芭(Kotoha)

福岡県在住

  • 2021年6月 算命学を学び始める
  • 2022年2月 吉川正弘先生(合同会社ブレインアドベンチャー代表・「社長の帝王学」講座主催)より修了証
  • 2023年4月 川本紀翠先生(算命学総本校高尾学館公認 算命学紀翠塾 塾長)より認定証
  • 2023年10月 易を学び始める
  • 2024年11月 電話占いでの鑑定を開始
  • 2025年8月 龍羽國際文化有限公司主催「台湾伝承占術・龍羽台湾流易占カード」認定証

鑑定歴5年。これまでに約1,200名の方を鑑定してまいりました(2026年8月時点・概算)。

算命学を軸に、132干支占術、易(周易・断易)、オラクルカードを組み合わせて鑑定しています。


もうひとつの顔として

友禅和紙アートも手がける采芭(Kotoha)

占いと並行して、友禅和紙アートの制作もしています。

2025年8月からSHIGETSU認定講師として活動し、2025年10月からは法月由紀子先生のウェブ通信講座も定期的に担当、運営させていただいています。また、マルシェへの出店や、ラッキーカラーのお守りアートの制作・販売を行っています。

手を動かしてものを作る時間と、人の運命を読み解く時間。私にとっては、どちらも同じくらい大切な時間です。

鑑定メニューをご覧ください

あなたが今どんな流れの中にいて、
どちらへ進むと楽になるのか。
一緒に読み解いていきましょう。